建設キャリアアップシステムのデメリットとは

建設キャリアアップシステムとは就業履歴の蓄積や技能者一人ひとりのスキルの登録

技能の公正な評価や現場の効率化などに優れたシステムですが、

今回はお客様から寄せられた建設キャリアアップシステム(CCUS)のご相談から

建設キャリアアップシステムのデメリットについて解説させていただきます

 

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建設キャリアアップシステムのデメリット

昨今いろいろ話題となっている「建設キャリアアップシステム(CCUS)」

この建設キャリアアップシステムのデメリットについて皆様のご意見をまとめてみました

 

  • 登録を検討しているが、何をすれば良いかわからない

 建設キャリアアップシステムへの登録をご検討されている方からのご質問ですが、

 そもそも登録前に何の資料を準備して良いのかわからず、

 登録マニュアルを読む時間も無いため、結局登録から遠ざかってしまう

 

  • 建設キャリアアップシステム登録後、何をして良いかわからない

 建設キャリアアップシステムに登録後は

 元請の場合、カードリーダーの準備やパソコン、「建レコ」アプリの導入が必要

 下請の場合は必要ありませんが、現場に応じて元請となる場合などは必要になり

 これもまた、登録から遠ざかってしまいます

 

  • 建設キャリアアップシステム登録後、どのような操作が必要なのかわからない

 建設キャリアアップシステムに登録後は建設キャリアアップシステムの操作が必要になります

 建設キャリアアップシステムには現場登録や施工体制登録、作業員名簿登録など

 その都度、システム操作が必要になります

 「しなければいけない操作が何なのかわからない」のもデメリットです

 

  • 建設キャリアアップシステムの操作方法がわからない

 無事に建設キャリアアップシステムに登録したが、操作方法がわからない

 なぜか登録した技能者が出てこない

 なぜかエラーメッセージが表示されるなど

 建設キャリアアップシステムを操作する上で、操作方法がわからないので

 その都度、現場運用マニュアルを参照するが、何を参照してよいかわからない

 建設キャリアアップシステムのサブメニュー数も50近くあるので

 その分、現場運用マニュアルのボリュームもそこそこになります

 

 

そのほかには、当然費用が掛かるのもデメリットとしてあげられます

費用には登録料や使用料などがかかります。費用の詳細は下の記事をご参照ください

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

建設キャリアアップシステムのデメリットについて記載させていただきましたが

費用以外のデメリットが無ければ、非常に有用なシステムだと思います

普段パソコンにさわらない方だと、やはりネックとなるのは「システム操作」でしょうか

 

建設キャリアアップシステムの操作に関しては当行政書士事務所も

ご質問メールには回答させていただいておりますので、

ぜひ一度、建設キャリアアップシステムの登録をご検討してみてはいかがでしょうか

 

 

当行政書士事務所では建設キャリアアップシステム登録の無料相談や

登録のご依頼など承っております!

また、登録済みの方も運用/操作のご質問を承っております。

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