【知っておきたいポイント】事業者IDと技能者IDの関連付けを行う際の注意点

ご訪問ありがとうございます

石川県七尾市の行政書士多賀と申します

 

今回は建設キャリアアップシステム(CCUS)での

事業者IDと所属する技能者IDとの関連付けを行う際に注意すべき点を

お話ししていきます

 

 

事業者IDと技能者IDの関連付けを行う際の注意点

建設キャリアアップシステム(CCUS)へ事業者ID登録、技能者ID登録をした後は

以前紹介した方法で関連付けがされているかの確認を行いますが、

もし、事業者IDと所属する技能者IDの関連付けがされていない場合は

事業者IDと所属する技能者IDと関連付けする必要があります

 

その際に注意しなければならない点は

 所属事業者情報を変更すると雇用形態/社会保険情報がクリアされる 」

ということです

 

以前、問い合わせ窓口に確認をしたところ、クリアされる場合もあるとの回答でしたが

建設キャリアアップシステム現場運用マニュアルの第2章16Pではクリアされるとの

記載があるため、クリアされるものと思っていただいていいでしょう

これはおそらく所属技能者が転職退職した場合を想定した仕様だと個人的に思います

 

つまり、所属事業者情報を転職などで変更した場合や

今回のように建設キャリアアップシステムにて事業者IDと

所属する技能者IDとの関連付けを行う場合は、

社会保険情報や雇用形態などクリアされた部分も再度入力し

必要書類を添付して変更申請しなければなりません

なので、必要書類は最初の申請時にデータ化しているはずなので

削除しないでどこかしらのフォルダに管理しておくことをお勧めします

 

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